無線LANの選び方について

無線LANは無線でインターネットを使うためには、無くてはならないものとなっています。

パソコンをはじめとしたモバイル機器は、無線LANによってインターネットと繋がります。

無線LANにはルーターと呼ばれる親機があり、様々な種類が存在しています。



無線LANの選び方の簡単な方法はアンテナの数です。

アンテナの数は多い方がより高速通信ができます。
アンテナが動かせるモデルなら、部屋の形に合わせて最適な電波を送り届けることが可能となります。初心者にとっての選び方は単純です。



まず部屋の間取りを考えましょう。


ルーターには対応する部屋の広さが表示されています。


それを参考にして購入して下さい。


性能が高くなるほど遠くまで電波が飛びますし、速度も落ちにくくなっています。

広い部屋に対応しているルーターは価格も高くなるので、バランスを考慮して決めましょう。

中級者にとっての選び方は規格が大事なポイントとなります。


例えば「ac対応」と「ビームフォーミング対応」です。


無線LANは周波数や帯域の違いで規格が異なります。
年々進化しているので、なるべく最新の「ac対応」を導入することが大切です。
「ビームフォーミング対応」というのは親機が子機の位置を判断して最適な電波を届ける規格です。



つまり家のどこにいても親機が子機を探して、電波を集中的に送ってくれます。それによって離れた部屋にも電波が効率良く届き、高速で通信することができます。